PART1


面白かった

シンプルに好きなジャンルでした。

「全ての仕事に熱狂する若者に捧ぐ」というキャッチにも納得。

ABEMA公式Youtubeがあった

違法アップロードかと思ったら公式でした


全話Youtubeで観れるかどうかまではチェックしていませんが、

「バチェラー」「テラハ」「今日好き」的な恋愛系が好きなうちの奥様が

ABEMAプレミアムに登録しているので、僕はABEMAでそのまま見ることができました。

初回登録無料なので、2週間あったら余裕でパート2まで見れますよ。





こちらがパート2

PART2


ちゃんとパート1の続きになっています。

若者だけではなく、起業した経験のある人、企業や独立を考えている人には

「きっと熱くなるから見てみて!」と勧めたいところです。

「時には血を流さなければならない時もある」

これはあるシーンでのセリフです。

経営に限らずですが、

そういう判断を迫られることもありますよね。

でも、自分の血を流さずに誰かの血だけ流すことは避けたいと考える人が多いと思います。

僕は少なくともそう思っています。が、、

そこには「ドライな関係」では成立しない大切な関係があってこそ。かなと思います。

皆が同じ距離感でなくていい


会社が大きく、長期になってくれば、

苦楽を共にしてきた立ち上げメンバーはもちろんですが、

真の部分で繋がっている人数は割と限られてくるのが実感。

コロナの失われた2年間でその辺も自分の中でははっきりした気がします。


だからか、ここ数年、最近はこう思います。「皆が同じ距離感でなくてもいいな」と。

昔は「皆家族だ」とか、「皆仲間だ」とか「みんなで、みんなで、」いうこともありましたが。


今はいい意味で色々判断もしやすいですし、スムーズだと感じています。


ただ、教育は必要

アドバイスを素直に受けとめて、すぐに実行に移してくれていることをリアルに感じることは、

教育者にとってこの上ない喜びですよね。平成と令和の子にはこのタイプが多いと感じます。

現在複数サロン様の教育にも関わらせていただいていて、各サロンの教育を担う方達は皆同じ気持ちだと感じています。


返事だけで行動が伴いわない人に「なんでやらないんだよ!」と教育者側から問いかけていた、とても丁寧な時代もありましたが、今はもう違います。言葉を選ぶ必要が出てきました。

「そういえばさ、こないだ話したこと、できなかったらこうすればいいんじゃない?」と何度かは繰り返しアドバイスを行います。何度かは。

それでも響かなければ、前触れもなくそっとその人のそばをそっと離れます。もう余計なアドバイスはしません。

でもそういった距離感の人の仕事の集合体で会社は動いているんですよね。

だからそれはそれでいいと思います。仕事を頑張ってくれれば。


会社はまさに、学校でも家でもないのですね。

そんな色々感じられる内容に仕上がっています。

是非。

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